13歳のポメラニアン
先日、我が家のポメラニアンが13歳の誕生日を迎えました。
毎年誕生日の時期になると受けているのが、健康診断。
今年もドッグドックを受けてきました。「何もありませんように。」
毎年そう願いながら結果を待っています。
上の写真は、わんこが気に入ってるソファのため、新しいのを購入しても捨てられないやつです。
もうボロボロなのに、いつもここで寝ています。
検査結果は経過観察が2つ
今回の結果で気になったのは2つありました。
ひとつは、心臓。
血液が少し逆流している状態が見られるそうです。
もうひとつは肝臓。
数値に少し異常が見られました。
とはいえ、どちらも今すぐ治療が必要というわけではなく、現時点では経過観察。
定期的に検査を受けながら様子を見ていくことになりました。
大きな病気ではなかったことに安心する一方で、「年齢」を改めて実感する結果でもありました。
最近感じる「年を取ったな」という瞬間
ここ最近、一番感じるのは耳が遠くなってきたことです。
昔は、私が部屋を歩くだけで目を覚ましていたのに、今ではすぐ横を通っても、そのまま気持ちよさそうに眠っています。
最初は、「今日はよく寝るな。」くらいに思っていました。
でも同じようなことが増えてきて、「ああ、少しずつ耳が聞こえにくくなっているんだな。」
と感じるようになりました。
年を取るというのは、ある日突然ではなく、少しずつ、少しずつ変化していくものなんですね。
元気だからこそ、忘れてしまいそうになる
ありがたいことに、今も毎日元気です。
ご飯もよく食べます。
散歩も楽しそうです。
だからこそ、「まだまだ大丈夫。」と思ってしまいます。
でも健康診断の結果を見ると、確実に年齢を重ねていることを実感します。
あと何年、一緒にいられるんだろう
シニア犬と暮らしていると、ふと考えてしまうことがあります。
「あと何年、一緒にいられるんだろう。」
考えても答えは出ません。
だからこそ、今、一緒にいられる時間を大切にしたい。
そう思うようになりました。
散歩に行くこと。
一緒にお昼寝すること。
何気ない毎日が、とても特別に感じます。
今年も一緒に誕生日を迎えられたことに感謝
13歳。
人間でいえば立派なおじいちゃん、おばあちゃんです。
若い頃のようにはいかないことも増えてきました。
でも、それもこの子が頑張って生きてきた証なんだと思います。
今年も無事に誕生日を迎えられたこと。
今年も一緒に健康診断へ行けたこと。
それだけで十分幸せです。
これからも定期的に検査を受けながら、少しでも長く元気に、一緒に穏やかな毎日を過ごしていけたらと思っています。
0 件のコメント:
コメントを投稿