AIで作ったLINEスタンプが販売開始!実際にやってみて分かった初心者がつまずくポイント

2026/06/26

雑記

t f B! P L

試行錯誤したポイントを解説! 

以前から挑戦していたLINEスタンプ。

無事に販売開始されました!

「AIを使えば簡単に作れる」と思って始めたのですが、実際にやってみると意外と試行錯誤の連続。

今回は、イラストの作り方ではなく、登録から販売開始までで私が実際につまずいたポイントをまとめたいと思います。

これからLINEスタンプを作ろうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

最初はスマホだけで登録していました

最初に作った3つのスタンプは、スマホのLINEスタンプメーカーだけで登録しました。

AIでイラストを作り、背景を透過してそのまま登録して申請。

画像サイズも気にする必要がなく、思っていた以上に簡単に登録できました。

「これなら誰でも作れる!」

そう思ったくらいです。

ところが1週間たっても何も変わらない…

ところが、申請したスタンプはずっと「審査待ち」のまま。

1週間たってもまったく動きがありません。

「本当に申請できているの?」

「何か間違えたかな?」

と少し不安になりました。

その間にもスタンプ作りが楽しくなり、新たに4つ追加で申請することにしました。

PC版から申請すると変化が…

追加した4つは、今度はPC版から登録・申請しました。

すると驚いたことに、その日のうちに「審査中」へ。

もちろん、これが原因とは断言できません。

ただ、最初の3つとは明らかに違う点がいくつかありました。

私が一番影響があると思ったのは「販売エリア」

これはあくまで私が調べたり試したりした中での推測ですが、一番影響がありそうだと感じたのが販売エリアです。

登録画面では、初期設定で「販売可能なすべてのエリア」が選択されています。

私は何も考えず、そのまま申請していました。

でも、販売エリアを「選択したエリア」に変更し、日本だけに設定したところ、最初に申請していた3つも「審査中」へ進みました。

もちろん、本当にこれが理由かは分かりません。

ただ、私の経験では一番大きな違いでした。

もし早めに販売したいのであれば、日本向けスタンプなら販売エリアを日本だけにして申請するのも一つの方法かもしれません。

PC版は仕上がりがきれい。でも画像サイズに注意

実際に作ってみて感じたのは、仕上がりはPC版の方がきれい。

背景の透過もスマホより細かく調整できるので、完成度はかなり上がりました。

ただ、その代わり画像サイズはシビアです。

アプリでは自動調整されていた部分も、PC版では自分で合わせる必要があります。

特に私が何度もやり直したのがここでした。

スタンプ画像は偶数×偶数

切り抜きをすると、

271×194

193×250

こんなサイズになることがあります。

でも、LINEスタンプは縦横とも偶数でないと登録できません。

私は何も考えず切り抜いていたので、何度もエラーになりました。

メイン画像とタブ画像はサイズ固定

さらに、

メイン画像は 240×240

タブ画像は 96×74

このサイズ以外では登録できません。

ここが今回、一番やり直したポイントでした。

「なんで登録できないの?」

と思っていたら、原因は画像サイズ。

初心者の私には意外な落とし穴でした。

試行錯誤して完成したLINEスタンプ

最初は「AIならすぐできる」と思っていました。

でも実際には、販売エリアや背景透過、画像サイズなど、AIでは解決できない部分もたくさんありました。

それでも、一つひとつ調べながら進めていく時間も楽しく、無事に販売開始できたときは本当に嬉しかったです。

そして、試行錯誤の末に完成したスタンプがこちらです!


スタンプの購入はこちら

次回は、今回使用したAIや、無料でLINEスタンプを作る方法についても紹介したいと思います。

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
2024年旅 06月 世界一周

Youtube

QooQ