【50代の節約ルール】我慢しないから続く。私の6つのマイルール

2025/12/09

節約

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 無理しない、頑張らない、でも節約したい

「節約」と聞くと、
我慢・切り詰め・しんどい…そんなイメージを持つ人が多いかもしれません。

でも私は、我慢する節約は続かないと思っています。

50代になった今、体力も気力も若い頃とは違います。
無理をしないで、気持ちよく続けられる節約でないと意味がありません。

そこで今回は、
私が実践している 「我慢しないから続く節約ルール」 をまとめてみました。


ルール① 楽しみを削らない

私が絶対に削らないのは 旅行 です。

ひとり旅は、今の人生の中でいちばんの楽しみ。
ここを削ったら、節約そのものの意味がなくなります。

だから私は、

  • 日常は徹底的に節約

  • 旅行にはしっかり使う

というメリハリ型です。

節約は「生活を楽しくする手段」であって、
楽しみを奪うものではないと思っています。




ルール② 美容は“最低限だけ残す”

昔は髪にもそれなりにお金をかけてきましたが、
今は 必要なことだけ に絞りました。

  • カット:IWASAKI(平日690円)

  • 白髪染め:リタッチ専門店(2,480円)

これだけです。

高級トリートメントも、
定期的なサロン通いもしていません。

ありがたいことに髪質がストレートで
扱いやすいので、最低限のケアで困ることもなし。

年齢が上がって毛量が多いのは
意外とメリットだったな…と最近は感じています。


ルール③ 無駄な固定費は持たない

毎月出ていく固定費を減らす努力は徹底しています。

  • 楽天モバイル1本(追加SIMなし)

  • 不要なサブスクは契約しない

  • 入らなくていい保険は持たない

「毎月の支出が自動で減る仕組み」を作ってしまうのがコツです。

一度やってしまえば、
あとは何もしなくても節約が続く。

これは一番ラクな節約法だと思っています。


ルール④ 日常は“地味”でOK

私の日常生活はとても地味です。

  • 外食しない

  • カフェも基本行かない

  • スーパーで自炊

  • 洋服もほとんど買わない

華やかさはありませんが、
特に不満もありません。

日常がシンプルだからこそ、
旅に出た時のワクワクが何倍にもなります。


ルール⑤ 見栄にお金を使わない

50代になって思うのは、

人にどう見られるかは、思っているほど重要じゃない ということ。

おしゃれ、持ち物、生活水準…

他人はそこまで見ていません。
そして、見栄の出費にキリはありません。

自分が気持ちよく過ごせる範囲で十分。

そう思えるようになってから、
お金の使い方が本当にラクになりました。


ルール⑥ 節約は「戦い」にしない

節約をしているという感覚は、
実はあまりありません。

しているのは、

  • 自分に合った暮らしをしているだけ

  • 無理なことをやめただけ

我慢している感じがないから、
続けられています。


50代の節約は「引き算の暮らし」

50代の節約でいちばん大切なのは、

何を削るかではなく、
何を残すかを決めること

だと思っています。

私の場合は、

  • 残す → 旅行

  • 削る → 美容の過剰、固定費、見栄消費、外食

これだけ。

そして、節約で浮いたお金は「楽しみ」に回す。


まとめ

私の節約ルールをまとめると──

  1. 楽しみは削らない(旅行)

  2. 美容は最低限にする

  3. 固定費を持たない

  4. 日常は地味でOK

  5. 見栄にお金を使わない

  6. 節約を戦いにしない


節約は、人生を我慢の方向に追い込むものではなく、
人生を軽くしてくれる道具 だと思っています。

50代からの暮らしは、
無理なく、軽やかに。

これからも「ごきげんで旅を続けられる生活」を
大事にしていきたいなと思っています。


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