無理しない、頑張らない、でも節約したい
「節約」と聞くと、
我慢・切り詰め・しんどい…そんなイメージを持つ人が多いかもしれません。
でも私は、我慢する節約は続かないと思っています。
50代になった今、体力も気力も若い頃とは違います。
無理をしないで、気持ちよく続けられる節約でないと意味がありません。
そこで今回は、
私が実践している 「我慢しないから続く節約ルール」 をまとめてみました。
ルール① 楽しみを削らない
私が絶対に削らないのは 旅行 です。
ひとり旅は、今の人生の中でいちばんの楽しみ。
ここを削ったら、節約そのものの意味がなくなります。
だから私は、
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日常は徹底的に節約
-
旅行にはしっかり使う
というメリハリ型です。
節約は「生活を楽しくする手段」であって、
楽しみを奪うものではないと思っています。
ルール② 美容は“最低限だけ残す”
昔は髪にもそれなりにお金をかけてきましたが、
今は 必要なことだけ に絞りました。
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カット:IWASAKI(平日690円)
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白髪染め:リタッチ専門店(2,480円)
これだけです。
高級トリートメントも、
定期的なサロン通いもしていません。
ありがたいことに髪質がストレートで
扱いやすいので、最低限のケアで困ることもなし。
年齢が上がって毛量が多いのは
意外とメリットだったな…と最近は感じています。
ルール③ 無駄な固定費は持たない
毎月出ていく固定費を減らす努力は徹底しています。
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楽天モバイル1本(追加SIMなし)
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不要なサブスクは契約しない
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入らなくていい保険は持たない
「毎月の支出が自動で減る仕組み」を作ってしまうのがコツです。
一度やってしまえば、
あとは何もしなくても節約が続く。
これは一番ラクな節約法だと思っています。
ルール④ 日常は“地味”でOK
私の日常生活はとても地味です。
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外食しない
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カフェも基本行かない
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スーパーで自炊
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洋服もほとんど買わない
華やかさはありませんが、
特に不満もありません。
日常がシンプルだからこそ、
旅に出た時のワクワクが何倍にもなります。
ルール⑤ 見栄にお金を使わない
50代になって思うのは、
人にどう見られるかは、思っているほど重要じゃない ということ。
おしゃれ、持ち物、生活水準…
他人はそこまで見ていません。
そして、見栄の出費にキリはありません。
自分が気持ちよく過ごせる範囲で十分。
そう思えるようになってから、
お金の使い方が本当にラクになりました。
ルール⑥ 節約は「戦い」にしない
節約をしているという感覚は、
実はあまりありません。
しているのは、
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自分に合った暮らしをしているだけ
-
無理なことをやめただけ
我慢している感じがないから、
続けられています。
50代の節約は「引き算の暮らし」
50代の節約でいちばん大切なのは、
何を削るかではなく、
何を残すかを決めること
だと思っています。
私の場合は、
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残す → 旅行
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削る → 美容の過剰、固定費、見栄消費、外食
これだけ。
そして、節約で浮いたお金は「楽しみ」に回す。
まとめ
私の節約ルールをまとめると──
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楽しみは削らない(旅行)
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美容は最低限にする
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固定費を持たない
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日常は地味でOK
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見栄にお金を使わない
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節約を戦いにしない
節約は、人生を我慢の方向に追い込むものではなく、
人生を軽くしてくれる道具 だと思っています。
50代からの暮らしは、
無理なく、軽やかに。
これからも「ごきげんで旅を続けられる生活」を
大事にしていきたいなと思っています。
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