iPhoneが充電できない・画面が真っ暗になったときに試してほしい対処法
ある日突然、iPhoneの画面が真っ暗になり、充電してもまったく反応しない状態になりました。
-
充電マークも出ない もちろんりんごマークも
-
再起動もできない
-
PCにつないでも反応なし
「完全に壊れたかも…」と思いましたが、結果的には復活しています。
同じ症状の人が、この順番で試せば無駄が少ないと思った対処法をまとめます。
① まずは充電器につないでしばらく待つ
最初に疑うべきは、完全にバッテリーが切れている状態です。
-
充電ケーブルにつなぐ
-
すぐに触らず、そのまま待つ
私はこの状態で、約1時間ほど充電しました。
完全放電している場合、すぐに画面がつかないこともあります。
② Apple公式の方法で強制再起動を試す
次に試したのは、Apple公式サイトにあるFace ID搭載iPhoneの強制再起動。
-
音量を上げるボタン → すぐ放す
-
音量を下げるボタン → すぐ放す
-
サイドボタンをAppleロゴが出るまで長押し
10秒以上かかる場合もあるとのことで、かなり長めに押しましたが、反応なし。
③ ケーブルを変えて、再度充電 → 再起動
次に疑ったのは、充電ケーブルやアダプタの不具合。
-
別の充電ケーブルに交換
-
再度充電
-
しばらく待ってから強制再起動
これも試しましたが、画面は真っ暗なままでした。
④ PCにつないで反応があるか確認
さらに、
-
PCとUSB接続
-
iTunesやデバイス認識の有無を確認
しましたが、PC側も無反応。
ここまでで、家でできる基本的な対処法は一通り試した状態でした。
⑤ 最重要:純正ケーブル+純正コンセントで充電する
あとから考えると、これが一番重要なポイントでした。
私は家では、Apple純正のケーブルがどれかわからない状態。
翌日、Apple 銀座で店内に置いてあったApple純正のケーブルと純正コンセントにつないだところ——突然、電源が入りました。
もし家に純正ケーブル・純正コンセントがあるなら、Apple Storeに行く前に必ず試してほしいです。
⑥ それでもダメならApple Storeへ
アップルストアで順番待ちをしている間、とりあえず充電器にさしておきました。
すると突然iPhoneが鳴りました。
画面を見ると、なんと電源が入っている…!
驚きつつ、最低限の動作確認をしてすぐスタッフさんに報告。
ちょうど私の順番だったとのことで、「では、このまま診断だけしておきましょう」となりました。
-
本体異常なし
-
修理不要
-
費用は無料
「完全に充電が切れた状態でおきた不具合の可能性が高いですね」と言われました。
完全に切れる前に充電してくださいとのこと。
所要時間は約30分ほど。
まとめ|iPhoneが充電できないときは順番が大事
今回の経験から言えるのは、
-
すぐに故障と決めつけない
-
でも、無駄に時間をかけすぎない
-
純正ケーブル+純正コンセントは必ず試す
ということ。
スマホが使えないだけで、想像以上に生活が不便になります。
今回アップルストアの予約はPCから行いましたが、GoogleMapもみれずにかなり不安でした。
銀座が初めてだったら、たどりつけたのかと・・・
スマホに頼っていきてるんだなあと実感しました。
同じ症状で困っている方の参考になればうれしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿