我が家なりに工夫してみました
同居人が健康診断で糖尿病と言われてから、食事を見直すようになりました。
とはいえ、まだ再検査の結果もでてなくて、どの程度なのかも分かっていません。
だからこそ、「食べられないもの」を考えるより、「どう工夫すれば食べられるかな?」という考え方で、毎日の食事を作っています。
先日、「今日はタコスにしよう!」と思っていたのですが、買い物に行けず延期に。
そして今日、ようやくタコスを作ることができました。
今回のタコスで工夫したこと
今回の具材は、とてもシンプルです。
トルティーヤ
鶏ひき肉(塩・こしょうのみで味付け)
レタス
トマト
糖質オフのシュレッドチーズ
サルサソース(マイルド・辛口)
ハラペーニョ
アボカド
シーフード
最初はタコシーズニングを買おうかと思っていましたが、今回は鶏ひき肉を塩・こしょうだけで炒めることにしました。
食べる時にサルサソースで味を調整すれば十分おいしくいただけました。
野菜をたっぷり食べられるのもいいところ
タコスのいいところは、野菜をたくさん入れられること。
レタスやトマトを好きなだけ入れられるので、自然と野菜の量も増えます。
「野菜を食べよう」と意識しなくても、包んで食べるだけでたっぷり食べられるのは嬉しいですね。
「我慢する食事」にはしたくない
糖尿病と聞くと、「好きなものが食べられなくなる」というイメージを持っていました。
でも、調べてみると、食べ方や量、食材を工夫することも大切なのかなと感じています。
もちろん、まだ勉強中なので、これが正解というつもりはありません。
私自身も手探りです。
それでも、
「今日は何を作ろう」
ではなく、
「どうすればおいしく食べられるかな」
と考えるようになったのは、大きな変化でした。
これからも少しずつ
今回のタコスも、「糖尿病だから食べられない」ではなく、「こうしたら食べやすいかな」と考えて作ってみたメニューです。
これから再検査もありますし、食事についてもまだまだ勉強することはたくさんあります。
正解を探すというより、その時の自分たちに合った食事を見つけながら、少しずつ続けていけたらと思っています。

0 件のコメント:
コメントを投稿