昔とは変わった夏休みの過ごし方
今年、私は人生で初めて「お盆休み」というものを経験します。
大げさに聞こえるかもしれませんが、これまで会社員として働いていた頃は、夏休みを自分の好きなタイミングで取ることができました。
有給休暇と組み合わせて長めの休みにすることもできたので、2週間ほど休んでヨーロッパ旅行に行ったこともあります。
旅行が好きな私にとって、夏休みは「どこか遠くへ行くための休み」でした。
混雑する時期を避けるのが当たり前でした
会社員時代、私がよく休みを取っていたのは9月や10月でした。
夏のピークが過ぎた頃、お盆休みや夏休みシーズンを避けることで「飛行機が少し安い」「ホテルもやすい」「観光地も比較的空いている」そんなメリットがありました。
せっかくの旅行なら、混雑している時期よりも、ゆっくり楽しめる時期に行きたい。
それが当たり前だと思っていました。
働き方が変わって、初めてのお盆休み
ところが、今は働き方が変わりました。
現在はバイト生活なので、休みは自分で自由に決めるというより、バイト先の休みに合わせる形になります。
そして、初めていわゆる「お盆休み」を経験しました。
そこで改めて思ったことがあります。
「この時期に旅行へ行くのは、やっぱり大変だな」と。
お盆休みの旅行はやっぱりハードルが高い
お盆時期の旅行は、どこへ行っても混んでいるし、交通機関も混雑するし、宿泊費も高くなることから、以前なら避けていた時期です。
9月や10月に休みを取って、ゆっくり旅行していた自分からすると、
「この時期にわざわざ旅行するのは大変だな」
と思ってしまいます。
もちろん、家族の予定などでこの時期しか休めない方もいるので、それぞれの楽しみ方があるんだと思います。
ただ、私自身は混雑を避けて旅行するスタイルが合っていたんだなと改めて感じました。
お盆休みは、家を整える時間
では、せっかくの9日間の休みをどう過ごすのか。
今年も旅行ではなく、家のことをやる予定です。
毎年恒例になっている夏の大掃除。
暑い外で作業するのは大変ですが、家の中ならエアコンをつけて快適に作業できます。
そして、毎年恒例の雑草処理もあります。
夏になると本当に元気に伸びる雑草との戦いです。
そのほかにも、好きなゲームをしたり、趣味の時間を楽しんだり。
遠くへ出かけなくても、今の自分に合った休み方を楽しもうと思っています。
休み方も、年齢や環境で変わっていく
昔は「せっかくの長期休暇だから旅行へ行こう」と思っていました。
今でも旅行は大好きです。
ただ、働き方や生活が変われば、休みの過ごし方も変わります。
無理をして混雑する場所へ行くより、自分が心地よく過ごせる時間を選ぶ。
これも、50代になった今だからできる楽しみ方なのかもしれません。

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