同居人が糖尿病と診断されました!
先日、同居人が健康診断を受けました。
その結果、糖尿病と言われたそうです。
とはいえ、まだ健康診断の段階。
再検査や詳しい検査を受けたわけではないので、どの程度なのかはまだ分かりません。
それでも、健康診断のその場で糖尿病と言われた以上、「これまでと同じ食生活ではいけないんだろうな」と感じました。
そこで、私も食事について調べ始めることにしました。
まずは「できること」から
正直なところ、私は栄養士ではありませんし、糖尿病について詳しいわけでもありません。
インターネットや本を読みながら、「まずはできることから始めよう」という気持ちで食事を見直しています。
まだ勉強中なので、これが正解というわけではありません。
でも、少しでも体に良い方向へ進めればと思っています。
我が家で変えたこと
まず意識したのは、野菜を増やすことでした。
以前とは違い、毎食サラダを用意するようになりました。
さらに、汁物も見直しました。
きのこや豆腐、わかめなどを入れた具だくさんの汁物を作るようにしています。
食べ応えもあるので、自然と満足感が増えたように感じています。
調理方法も少し変えてみました
メインのおかずは、魚や肉を中心にしています。
ただ、以前よりも「揚げる」より「蒸す」を選ぶことが増えました。
揚げ物を完全に禁止したわけではありませんが、普段の食事ではなるべく控えるようにしています。
調理方法を変えるだけでも、食卓の雰囲気は意外と変わるものですね。
ご飯も少し工夫
ご飯は雑穀米を加えて炊くようにしました。
炊き上がったら、1食150gずつ保存しています。
以前はその日の気分でよそっていましたが、量を決めておくと食べ過ぎを防ぎやすいと感じています。
思っていた以上に大変でした
実際に始めてみて思ったのは、「食生活を変えるって、こんなに大変なんだ。」ということでした。
毎食サラダを用意する。
汁物の具材を考える。
献立を考える。
買い物の内容も少し変わりました。
今まで何気なく作っていた食事も、「これはどうなんだろう?」と考える時間が増えました。
まだ手探りです
今の食事が本当に合っているのか。
もっと良い方法があるのか。
正直、まだ分かりません。
これから再検査の結果も出ると思いますし、必要であれば医師や管理栄養士さんのアドバイスも受けながら進めていくことになると思います。
だから、このブログに書いている内容も「我が家ではこうしてみました」という記録です。
食事を見直すきっかけになりました
健康診断の結果を聞いたときは驚きました。
でも、それをきっかけに食生活を見直す機会をもらえたとも思っています。
まだ始まったばかりで、分からないことばかりです。
それでも、一日一日の食事を少しずつ工夫しながら、無理なく続けていけたらと思っています。
また変化があれば、このブログでも記録していきたいと思います。
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