「欲しいスタンプがないなら作ろう!」AIで作ったLINEスタンプが販売開始しました

2026/07/03

雑記

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 4種類が新たに販売開始!

AIを使って作成したLINEスタンプが、無事に販売開始されました!

前回の記事では、審査がなかなか進まず試行錯誤したことや、販売エリアを日本だけに変更したところ審査が進んだことなどをご紹介しました。

今回は、販売が始まった4種類のスタンプと、「なぜこのスタンプを作ったのか」をご紹介したいと思います。

スタンプを作り始めた理由は、とてもシンプルでした

LINEスタンプはたくさん販売されています。

でも、自分が普段使いたい言葉が意外と見つからないことってありませんか?

「この言葉が入っていればいいのに。」

そんなことを思う場面が何度もありました。

そこで思ったのが、「ないなら、自分で作ってしまおう。」これが、私のLINEスタンプ作りの始まりです。

① ポメラニアンの日常スタンプ

一番最初に作ったのが、このポメラニアンのスタンプです。

「おはよう」「ありがとう」「よろしくお願いします」など、日常でよく使う言葉を中心にまとめました。

初めて作った作品ということもあり、「まずは自分でも使いやすいものを」と考えながら制作しました。

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② 私のスタンプ【バイト編】

次に作ったのは、アルバイトで使えるスタンプです。

仕事をしていると、「少し遅れます。」「今日はお休みします。」など、毎日のように送るメッセージがあります。

探してみると似たスタンプはあるものの、「これが欲しかった!」というものがなかなか見つかりませんでした。

そこで、自分が実際によく使う言葉を中心にスタンプにしました。

ちょっと遊び心を入れて、「給料日!」なんてスタンプも入れています(笑)。


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③ 私のスタンプ【旅行編】

旅行好きの私らしいスタンプも作りました。

旅行中は、「出発します!」「到着しました!」「温泉に来ています!」

など、家族や友人へ送る機会が意外と多いんです。

旅行中だからこそ使いたい言葉を集めた、旅行好きのためのスタンプになっています。

④ 不動産屋のくみちゃん

今回、一番新しい挑戦だったのが、実在する人物をモデルにしたスタンプです。

モデルになってくれたのは、不動産屋さんの「くみちゃん」。

このスタンプを作るときに意識したのは、見た目だけではありません。

**「その仕事だからこそ毎日使う言葉」**を入れることです。

例えば、不動産屋さんならではの「分割で」という言葉。

仕事ではよく使うけれど、一般的なLINEスタンプではあまり見かけません。

さらに、本人らしさも少し入れたくて、普段よく言っている「体が痛い」という一言も採用しました(笑)。

本人にも「こんな言葉を入れてほしい」という希望を聞きながら作ったので、本当に世界に一つだけのオリジナルスタンプになりました。

実在する人物シリーズはこれからも続きます

このスタンプを作ってみて、「その人らしいスタンプ」を考えるのがとても楽しくなりました。

現在は、工務店の「のぶくん」、料理の先生「ももちゃん」をモデルにしたスタンプも制作中です。

それぞれの仕事でよく使う言葉や、「この人ならでは」の一言を入れながら作っています。

既製品のスタンプではなかなか表現できない、その人だけのオリジナルスタンプにしていきたいと思っています。

AIのおかげで、新しい楽しみが増えました

昔、一度LINEスタンプを作ろうと思ったことがありました。

でも、絵が描けないという理由で諦めてしまいました。

今はAIがイラスト制作を手伝ってくれる時代です。

もちろん、販売までには画像サイズの調整や背景透過など、細かな作業もたくさんありました。

それでも、「欲しいスタンプがないなら自分で作る」という楽しさを知ることができました。

そして今は、自分だけでなく、身近な人の仕事や日常に寄り添ったスタンプも作れるようになりました。

これからも、「こんなスタンプがあったら便利なのに」というアイデアを形にしながら、少しずつ種類を増やしていきたいと思います。

AIのおかげで始まったこの挑戦ですが、気づけば私の新しい趣味の一つになっています。

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