AIのおかげで夢だったLINEスタンプ作りに挑戦!思ったよりずっと簡単でした

2026/06/16

雑記

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 私にもできる!AIを活用したラインスタンプづくり


以前から一度は作ってみたいと思っていたLINEスタンプ。

でも、私にはひとつ大きな壁がありました。

「絵が描けない。」

スタンプはイラストが命。

「自分には無理かな」と思い、そのまま何年も挑戦できずにいました。

そんな私が今回、初めてLINEスタンプ作りに挑戦しました。

きっかけは動画編集ソフトの紹介動画

私が普段使っている動画編集ソフト「Filmora」では、使い方や便利な機能を紹介する動画が定期的に公開されています。

その中で見つけたのが、「AIを使ってLINEスタンプを作る方法」という動画でした。

内容を見て驚いたのは、「イラストを自分で描かなくてもいい」ということ。

「これなら私にもできるかも。」

そう思って、試しに作ってみることにしました。

作ったのは自分用とポメラニアンのスタンプ

最初に作ったのは、自分の特徴をもとにしたイラスト。

そのイラストをベースに、日常会話で使えるもの、旅行中に使えそうなものなど、普段自分が本当に使いたいスタンプを作っています。

さらに、大好きなポメラニアンのスタンプ作りもスタートしました。

ベースとなるイラストが完成してしまえば、あとは表情やポーズを変えていくだけなので、思っていた以上にスムーズでした。

AIなら無料でも十分作れる

最初はFilmoraのAI機能を使って作成しました。

ただ、FilmoraはAI機能を使うたびにクレジットを消費します。

そのため、たくさん作りたい人は、無料で利用できるChatGPTやGeminiなどを使ってイラストを作る方法でも十分だと思います。

私はベースとなるイラストをAIで作成し、その後はLINEスタンプメーカーで文字を入れたり、背景を透過したりして仕上げています。

実際にかかった時間

今回作業してみて感じたのは、「思っていたよりずっと早くできる」ということ。

ベースとなるイラストを作るまでは約15分。

一番時間がかかったのは、AIにどんなイラストを作ってほしいかを伝える「プロンプト」を考えることでした。

とはいえ、イラストそのものはAIが数分で作ってくれるので、完成したイラストを微調整しながら進めるだけ。

8種類のスタンプを作り、LINEスタンプメーカーで最終調整して申請するまで、およそ30分ほどで完成しました。

少しコツが必要だったのは透過作業

唯一少し苦戦したのが、LINEスタンプメーカーでの背景透過です。

文字の一部まで消えてしまったり、境界線が分かりにくかったりと、少し慣れが必要でした。

特に白い部分は背景として認識されやすく、意図せず透過されてしまうこともあるので注意が必要です。

このあたりは何枚か作ればコツがつかめそうだと感じました。

「もっと早く始めればよかった」

昔、一度LINEスタンプを作ろうと思ったことがあります。

でも、絵が描けない、8種類も表情を考えられないという理由で諦めてしまいました。

それがAIのおかげで一気にハードルが下がりました。

正直な感想は、「もっと早く始めればよかった。」です。

自分が欲しいスタンプは自分で作れる時代

実際に作ってみると、「こんなスタンプが欲しいのに見つからない。」と思うより、「それなら作ってしまえばいい。」と思えるようになりました。

ベースとなるイラストさえ完成すれば、いろいろな表情やセリフに展開するのは意外と簡単です。

現在は申請したスタンプの審査待ち。

審査がどのくらいで終わるのかも楽しみにしながら、しばらくはいろいろなスタンプ作りに挑戦してみようと思います。

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