色選び&アクセントのコツをご紹介!
「家の建て方」に慣れたら、いよいよ次は「街並みづくり」のステップです!
「家はなんとか建てられるようになったけど、街全体をどう作ればいいか分からない…」という方に、私が全力でお伝えしたいのが『豆腐建築最強説』です!
今回は、私がどんより海辺の町で実践している「豆腐から始める街並みづくり」と「一気におしゃれに見せる色&ブロック選びのコツ」をご紹介します。
1. 豆腐でいい!「砂ブロック」で街並みを作る5つのステップ
家づくりとなると最初から凝った形を作りたくなりますが、まずは屋根もない四角い箱(豆腐)でOK! 家を建てる位置を決めるときは、6軒くらいまとめて作ると一気に街並みらしくなります。
修正が楽な「砂ブロック」を使って、以下のステップで進めてみましょう!
Step 1:1段目だけ積んで「輪郭」を作る
最初から一気に高く積むのではなく、まずは1段目のブロックだけを置いて家の輪郭を作ります。 ここで1マス下げてみたり、L字型にしてみたりして、街全体の形をごちゃごちゃいじって調整します。
Step 2:高さを「3〜4マス」まで積む
輪郭が決まったら、壁の高さを積んでいきます。高さは3マスか4マスが基本です。 この時点でも、屋根のことは完全に無視でOK!私はいつも「屋根がない四角がいっぱい並んでいる状態」からスタートしています(笑)。
Step 3:2階建ての位置と「見え方(視点)」を調整する
高さを積んだら、離れた場所から全体のバランスをチェックします。 ここで超重要なのが「どこから街を見るか(視点)」です! 手前に2階建てを作ってしまうと奥の家が見えなくなってしまうので、バランスを見ながら奥の家を2階建てにするなど調整しましょう。
Step 4:ドアと窓の「穴」をあける
ドアや窓の位置が家ごとに同じにならないよう、壁に穴をあけて位置を調整します。
Step 5:屋根をつける(または屋上テラスにする!)
屋根を作るのが面倒なら、無理に作らなくても大丈夫! そのまま四角い天井を活かして「屋上テラス」にしてしまえばOKです。単体ではただの豆腐でも、6軒集まれば立派な街並みになります。
2. リアルでおしゃれに見せる「ブロック選び&色の統一感」
形がある程度決まったら、砂から本命のブロックへ一括で入れ替えていきます。
整然とした住宅街なら「同じブロック」で揃えるのがベストですが、「リアルでごちゃっとした生活感のある街」を作りたいなら、色で統一感を出すのがおすすめです!
🎨 今回のどんより海辺での実例:「白×青」ルール
私は今回、青と白の町を目指して「白と青のブロック」をメインに採用しました。
もともと白くないブロックでも「白や青に塗ったときにどう見えるか」で採用を決める!
全体で使う「テーマカラー」を決めておくことで、ブロックの種類がごちゃ混ぜでも一気に統一感が出る!
3. 「なんかのっぺりしてる…」を解決するアクセントテクニック
壁を一色で作ってみて「なんだかノッペリしててダサいかも…」と思っても心配いりません!
そんな時は、「アクセントポイント」を1ライン入れるだけで劇的におしゃれになります。
例えば、「おしゃれタイル」のような可愛い柄のブロック。 メインの壁全体に使ってしまうとくどくなりますが、壁の境界線やラインとして「1マス分(1ライン)」だけ挟むと、一気に建築上級者のようなアクセントになります!
大丈夫!完成した後に「なんか違うな…」と思っても、ブロックの入れ替え機能やアイテムの追加で、あとからいくらでも調整できます。
まとめ:作ってみることが一番重要!
まずは砂ブロックで1段目の「輪郭」から作る!
高さを3〜4マス積み、奥の家が見えるように2階建ての位置を調整!
テーマカラー(白×青など)を決めて色で統一感を出す!
のっぺりしたら「1ラインだけ」アクセントタイルを挟む!
実際に作ってみると、「やっぱりここを直したいな」ってどんどんアイデアが湧いてくるんですよね。だからこそ、まずは作ってみることが何より重要です!
「あとからいくらでも直せる!」という気持ちで、思い切って街づくりを楽しんでみてくださいね!

0 件のコメント:
コメントを投稿